結婚相談所比較ランキング

オリコンによる『20/30代の結婚相談所比較満足度』ランキング

結婚相談所 資料比較

オリコンが発表した結婚相談所の満足度比較ランキング

オリコンが「結婚相談所満足度ランキング」を発表しました。(http://life.oricon.co.jp/rank_marriage/20s-30s/

計26社におよぶ結婚相談所(結婚情報サービス)を実際に利用した2,073名にたいして調査を実施し、「男性」「女性」「20代・30代」「40代以上」という各カテゴリーごとに、独自の方法で点数化された満足度でランキングにしています。

 

今回は「20代・30代の結婚相談所満足度ランキング」をご紹介してみたいと思います。

40代のランキングとはまた違った結果になっているのが面白いです^^

それぞれのサービスの特長と併せてご紹介してみましたので、もしよかったら参考にしてみてください。

 

1位 パートナーエージェント

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「40代」の満足度ランキングでは2位だったパートナーエージェントが、20代・30代の満足度ランキングでは1位になりました!

やはり27.2%という成婚率No.1(同じ計算式で出した場合)の実績は、実際に利用した人の満足度の高さからも伺えるようですね。

 会員数

約12,165名(2016/7現在)

スタイル

コンシェルジュによる紹介(月2名以上)、
PAコネクトサービス(ゼクシィ縁結びカウンター、Yahoo!婚活コンシェルの会員を紹介)

入会時費用

入会費30,000円+初期費用95,000円
125,000+税

月会費

16,000+税

 お見合い料

 0円

 成婚料

50,000 +税

 

専任のコンシェルジュが成婚率を高める鍵

「成婚率の高さ」の要因は、なんといってもコーチングのスキルを用いて幸せな結婚というゴールへと導いてくれる専任のコンシェルジュの存在が大きいです。

コンシェルジュには誰でもなれるわけではなく、パートナーエージェント社内での考査をパスする必要があるそうで、「コンシェルジュになりたくてもなれない」という社員の方もいるとのこと。

それだけ厳しいトレーニングを受けた「婚活を成功させるためのコーチ」がいっしょに伴走してくれると思うと、とても心強いですよね。

 

20代・30代であれば、会員数も十二分

パートナーエージェントについてよく指摘される弱点として、「比較的新しいサービスのため、会員数が大手のオーネットなどにくらべると少ない」という点があります。

たしかにオーネットの会員数は44,073名(2016年1月現在)、パートナーエージェントの会員数は12,165名(2016年7月現在)ですので単純に数だけ比較すると少なく感じますよね。

ただ、単純に数の比較というのはあまり意味がなくて、例えばオーネットの支店数はパートナーエージェントの支店数のほぼ倍ありますし、右肩上がりの増え続けているパートナーエージェントの会員数は、伸び率でいうと明らかにオーネットを上回っているという状況もあります。

pakaiinnパートナーエージェント会員数の推移 (出典:パートナーエージェント公式サイト)

さらに今回のランキングの対象である「20代・30代」は婚活市場では特に人気の高い年代であるため、40代ほど会員の母数を気にする必要はないともいえます。

おそらくこの理由で、【40代】では2番人気だったパートナーエージェントが【20代・30代】では1位の評価になったのではないでしょうか。

 

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2位  ノッツェ(NOZZE)

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40代のランキングでは圏外(7位以下)だったノッツェが、20代・30代のランキングでは2位にランクインしてきました!

いったい20-30代と40代とでどうしてこのような差が生まれたのでしょうか?

 

ノッツェの活動方法は婚活サイトに近い

「結婚相談所」というと担当者がついてくれてお相手の紹介をしてもらえるというイメージですが、ノッツェの基本的な活動方法は大きく異なっています。

【婚活ナビ】とよばれる全会員の写真つきプロフィールが閲覧できる会員サイトを利用して、自分で自由に検索条件を設定してお相手を探します。

使い方の流れはまさに「婚活サイト」と同じですね。

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ノッツェが20代・30代に支持される理由は?

婚活サイトや恋活アプリを利用したことのある人であれば「何十人何百人というお相手候補から自分で好きな人を選んで申し込む」というのが当たり前の感覚になっていると思います。

そんな人が「月に2名程度の紹介があります」といった従来の結婚相談所に入った場合、ひと月のあいだに知ることのできる相手のプロフィールはわずか2名程度ということになってしまいます。

「これではあまりに出会いの可能性が少ない」

と感じてしまう20代・30代は多いのではないでしょうか?

ノッツェのようなサービス形態であれば、最初から全会員のプロフィールを閲覧できるので、「十分な人の中から自分は選ぶことができるんだ」という感覚を維持することができます。

 

40代は自分で選んでも選ばれない可能性が高くなる

40代の人がノッツェを利用した場合、同じように使い勝手としてはいいと感じるかもしれません。

が、40代の人の場合は「自分が気に入って選んだ相手から選ばれない可能性が高くなる」という問題が生じます。事前にお互いの希望データをマッチングさせているわけではないですからね。

これがノッツェが40代よりも20代・30代に支持されている要因ではないかと思います。

 

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3位 楽天オーネット

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40代のランキングで3位だった楽天オーネットが、20代・30代のランキングでも同じく3位に入ってきました。さすが業界最大手といわれるだけあって安定していますね。

会員数 44,073名(2016/1現在)
スタイル

データマッチング

入会時費用

入会費30,000円+初期登録費用76,000円
106,000+税

月会費 13,900+税
お見合い料 0円
成婚料 0円

 

オーネットはIBJメンバーズやパートナーエージェントのような手厚いサポートがあるわけではありませんが、その分比較的費用を抑えた活動が可能となっています。

また、会員数が全国で44,073名(2016年1月現在)と業界でも最大級なので、200項目におよぶデータマッチング(条件完全一致)というフィルターを通しても十分なお相手候補の人数が確保できるというのも強みです。

親のことや年収のことなど、直接聞きづらい条件面も実際に会う前にほとんどクリアにできますので、どんどん会って相性のいい人をみつけることだけに集中して活動することができます。

この点は普通の恋愛で結婚するよりも非常に効率的ですぐれたシステムだといえるのではないでしょうか。

 

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■全部いってみた!おすすめの結婚相談所まとめ→

 

 

 

 

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