パートナーエージェント

パートナーエージェントの2chや口コミサイトの評判が最悪!本当のところはどうなの?

最近パートナーエージェントがIBJを脱退したというニュースもあり、脱退した詳しい事情等を知りたくていろいろな情報をあたってみました。

そのなかで2ch(2ちゃんねる)の情報にも触れたのですが、あらためてパートナーエージェントは2chや口コミサイトの評判がかなり悪いことに気がつきました。

今回はパートナーエージェントについての2chや口コミサイトにおける批判の内容を検証してみたいと思います。

 

 

パートナーエージェントには「サクラ」がいる?

Many Fishing Hook And Hearts

パートナーエージェント批判のなかでけっこう目立つのが、

「パートナーエージェントにはサクラがいる」

という話です。

入会後、紹介された方とコンタクト成立になり、日程調整を何度も入れたのですが、相手が一向に日程を入れてくれなくて、2週間以上経過したので、担当コンシェルジュに相談した所、相手の男性が別の会員と交際成立したから、コンタクトキャンセルでと連絡が来ました。

紹介後、1か月が経過していました。それが二回続き、サクラだと分かりました。

(出典:パートナーエージェントの口コミ

 

コンタクト成立するときは、即成立します。

しかし、成立した方とコンタクト日程が決まりません。
こちらが合わせようにも、相手の予定が向こう3ヵ月、1日も空いていないのです。
ついに、そんな人が4人たまりました。

(出典:パートナーエージェントの口コミ

 

 

このように、

「コンタクトが成立してもここまで会えなかったり、相手の予定がつまっているなのはおかしい」

「普段は希望に合う人ななかなか紹介されないのに、たまに素敵な人の紹介があるといつもこういうパターン」

という理由から「サクラに間違いない」と結論づけている声がけっこうありました。

 

 

「知り合いがサクラをやっている」という声も

そして、なかには「知り合いがサクラをやっている」という書き込みもあったりします。

俺の知り合いがパートナーエージェントという結婚相談所でサクラをやってるが、会社は相手を紹介する仲人という名のコンシェルジュにも このサクラの存在を知らせていない。

だから親身になって良い女性ですよー。と説明し始める。これが予めサクラだと仲人に知らせていたら嘘くさい演技になるから よほどの馬鹿ではない限り気付いてしまう。今の仕込みは用意周到にやっているんだぞ。

(出典:2ch)

 

つまり「現場レベルで働いているパートナーエージェントの人たちは知らない、上層部でサクラの手配をしている」ということですね。

普通の会社だったらどこかからモレてしまうと思いますが・・かなりの社内情報統制がされているということでしょうか。

 

正直、「コンタクトは成立するけど全然会えないというケースがよくある」ことだけからサクラと断定するのは少々難しい気もするのですが・・・実際のところはどうなのでしょうか?

 

 

会員の男女比が悪すぎる!という指摘

特に関西方面についての話ですが、「男女比が極端に悪い」という声が複数あがっていました。

関西は特に男が少なくて(基本体質的に喋りだから)

店舗へ行った時の体感で男1:女7の印象。

ここで女性は圧倒的不利。
担当、勧誘にこの件については聞いても口をモゴモゴするよ。

(出典:2ch)

 

あと散々言われてるけど関西支部の男女比の酷さはジャロに訴えてもいいレベル

(出典:2ch)

 

いや、関西は普通に女余りだよ
ここだけの事じゃない

東海のように製造業が盛んなところに男が集まる

(出典:2ch)

 

実際に男女比のデータを見せてもらったケース

さらに実際に男女比のデータを見せてもらった、という人もいました。

コンシェルジュに店舗で聞いたら人数がずらーっと並んだ用紙をプリントアウトして持ってきた
大阪・神戸の男女比はクチコミなんかでも暴露されてるな

細かい数字は覚えてないが男が300〜400、女が1200〜1300人ってのはガチ

女が多いというより人口の割には男の登録者が他の都市より少ないんだろな
関西の男は相談所なんか頼らず自力でグイグイ行く奴が多いってことか

(出典:2ch)

ちなみにこの方は「データを見せてくれないと契約しない」といって、ようやくデータを見せてもらえたとのこと。

関西では本当に男女比が1:3以上というひどいことになっているのでしょうか?

 

最近は結婚相談所全体の傾向として男性会員数<女性会員数になっている

実は最近の婚活や結婚相談所サービスの傾向として

「男性会員が少なく、女性会員が余りはじめている」

というのはパートナーエージェントに限らない全体的な傾向です。

たとえば全国に54,000名以上という日本でも最大級の会員をもつ日本結婚相談所連盟(IBJ)における結婚相談所の男女比はこんな感じなんですよね。

女性の割合が多くなっている理由としては、

「結婚相談所に入っても恥ずかしくない収入の男性が減少している」
「ハイスペック男性はさっさと結婚している」

「女性は年齢的なあせりから入会する30代、40代が多い」
「最近は20代女性の早婚志向が強まり、20代女性会員も増えてきている」

このような事情があります。

ですので男女比の問題はとくにパートナーエージェントに限ったことではないといえます。

 

関西は要注意かも

とはいえ関西在住歴のある私の個人的な印象からすると、たしかに結婚相談所を利用する「関西の男性」はさらに少ないという可能性は充分あります。

関西の女性は要注意かもしれませんね。

 

高い成婚率もまっかな嘘?

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パートナーエージェントがほこる高い成婚率についても不満の声があがっています。

また成婚率も捏造しています。

世間一般常識では成婚と聞くと結婚をイメージすると思いますが、パートナーエージェントでは成婚は結婚ではありません。単なる交際です。それを結婚して退会したと思わせているだけなのです

(出典:パートナーエージェントの口コミ

 

パートナーエージェントでは並行して会える「交際」、1対1の「真剣交際」を経て、結婚をする前提で退会するときが「成婚退会」ということになります。

なのでこの口コミにあるとおり「結婚する時点」ではないのは確かですが、「成婚退会=単なる交際にすぎない」というのは正確ではありませんね。

 

成婚率については各社の自己申告のようなかたちで公表されており、特に第三者機関が入っているわけではないので、「本当かどうか?」というのは正直わかりません。

ここは私たちも判断が難しいところです。

 

 

 

コンシェルジュのサポートについて

私はコンシェルジュとは1度も会っておらず、サポートはゼロです。紹介も月に1、2度ある程度。条件外だったり片道2時間の人だったりとデタラメな目に遭っています。

(出典:2ch)

 

コンシェルジュとは名ばかりで、こちらの納得がいくようなサポートは得られませんでした。

婚活は精神的に参ることが多く、2~3ヶ月に1度はフォローのメールがほしいと依頼しましたが、特になく、面談に行くと、自分磨きやダイエットをしろとニュアンスを替えて言うばかり。

(出典:パートナーエージェントの口コミ

 

「コンシェルジュのサポートが思ったほどではなかった」という口コミは他にもいくつかありました。

 

このあたりは「期待度」とのズレもあるかもしれませんが、「誰もが満足できるサポートを100%提供できているわけではない」のは間違いなさそうです。

あとはコンシェルジュに不満がある場合はコンシェルジュの変更を依頼することもできるので、その結果どうなるか?というところですね。

 

 

 

解約時の違約金についての説明がない!という声

Hundred dollar bill with human skull isolated on white background

実はけっこう重要なポイントかな、と感じたのが「解約時の違約金について知らなかった!」という声です。

退会をしようと思っていますが1年半までに辞めると2万円もの違約金が発生すると聞いて悲しくなりました・・・

(出典:Yahoo知恵袋

 

 

パートナーエージェントは「契約期間:1年6ヶ月」となっており、「途中解約も可能」という点については公式サイトにも表示があります。

が、ここに「解約金20,000円が必要」という記載はないんですよね。

私が無料相談にいったときもそういった話を聞かされることはなかったと記憶しています。(おそらく・・)

上の方もそうですが、入会時に記憶に残るようなはっきりとした形では違約金について伝えてくれていないという可能性はありそうです。

 

1年半という短くない期間を契約期間として定めている以上、パートナーエージェントにはもっとわかりやすく違約金について伝えてしてほしいですね。

 

 

 

中には「オーネットよりはパートナーエージェントのほうがいい」という声も

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ここまでパートナーエージェントにとっては厳しい声をたくさん見てきましたが、なかには「オーネットよりはいいよ」という声もちらほらみかけました。

オーネットスレ見たらいいよ

写真見れない状態で申し込みしなきゃいけないから無駄が多い

メールして相手がOKしたら写真が表示される→自分から申し込んだけどタイプじゃなくてお断りするパターン

お互い精神的に良くないシステム

 

オーネットはやめた方がいいよ。
メンタルやられるよ。ハイスペなら選び放題だろうけど。
まして真剣交際の明確なルールすらないし。
オーネットを数ヵ月でやめて、PAで3ヵ月成婚退会した俺はそう思う。

PAに不満があるとしても他に移るなら色々考えに考えた方がいい。

 

強いていえばPAのコンシェルジュがオーネットのアドバイザーより数段どの人も礼儀正しくて話が通じた。
好転したって思えたって意味でオーのお陰なのかも。最初からPAだったらそうは思えてないかもだしね。

(出典:2ch)

 

オーネットは

「お互いOKするまで相手の顔が見れない」
「データマッチング重視」

といったシステム面でパートナーエージェントと大きく異るため、合う合わないの問題もあるかもしれません。

 

参考にしてほしい婚活ブログ

ここまでみてきた2chや口コミサイトだけみると、パートナーエージェントを選ぶのはありえない、と思われるかもしれません。

ただ2chや口コミサイトに書き込みするのがどんな人か?を想像してみると、婚活がうまくいった人よりも「うまくいかなくてストレスを感じて書き込んだ」という人のほうが多そうですよね。

そこでもうひとつ判断材料にすべきだと思うのは、リアルタイムで婚活のようすが書かれていっている「婚活ブログ」です。

>【パートナーエージェント ブログ】検索結果

 

ブログにはそのときどきのリアルな活動内容が書かれているので、より具体的に「どんな活動ができる結婚相談所なのか?」を知ることができます。

こういった情報も含め賢く判断して、利用する結婚相談所サービスを決めていきたいですね。

 

 

 

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