婚活パーティー比較

婚活パーティーの比較と選び方!運営会社によってスタイルはこれだけ違う

一見するとどれも同じように見える婚活パーティ運営会社ですが、よく見るとそれぞれ特徴がはっきりしています。

ここでは安心・安全に利用できる9社と、それぞれの特徴、どんな人におすすめできるか?について書いていきます。

 

このページを読んでいただければあなたにとってのベストな婚活パーティー運営会社を見つけるヒントになると思いますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

婚活パーティーの選び方

婚活パーティは「限られた時間内で、たくさんの人と直接話せる」というのがいちばんの魅力です。

ですが、その分デメリットもあって、

 結婚相談所などとくらべると、個人証明の提出義務がゆるい

 パーティーのスタイルによっては一人と会話できる時間が1分から3分くらいと非常にせわしない

といった面もあります。

こうしたデメリットを小さくし、安心して、かつ実り多い婚活パーティにするためには次のポイントを押さえるといいでしょう。

 

1.本人確認のしっかりした運営会社を選ぶ

これは基本的なことですが、なかには当日の本人確認書類の提示が全員に義務づけられていないパーティもあったりします。

遊び目的ならそういったパーティでもいいとは思いますが、結婚を考えての参加であれば最低限公的な本人確認書類の呈示が義務づけられているパーティを選びましょう。

また、本当に真剣に、できるだけ早く結婚を決めたい!という方には「独身証明書」の提出が必要なパーティもあります。

参加のハードルが上がる分参加者の結婚への意識も高いので、こういったパーティに参加するとスピーディに婚活がすすむと思います。

おとコン(すべてのパーティーに独身誓約書提出)

過去にはこんな詐称事例も・・

さっきちらっとお話しましたけれども、親に紹介して結婚式まであげましたけれども、実は既婚者だったっていうケースもありますから、籍をいつ入れるのっていう段階ではぐらかされて、結局追及していった結果、既婚だったということがばれたっていうケースもありますし。

(出典:婚活パーティーはもはや騙し合い!? 法律に引っかかる「結婚詐欺」のラインとは

これは弁護士の長谷川裕雅氏が語った、実際に婚活パーティで出会ったカップルのお話です。

結婚を真剣に考えてパーティに参加されるのであれば、このようなケースをさけるために「独身証明書」の提出が必要なパーティがおすすめです。

 

2.会話時間が充分とれる(できれば1人6〜8分くらい)パーティに参加する

従来の一般的なお見合いパーティだと、いわゆる「回転寿司形式」で順番に全員とトークする時間が1〜2分、その後のフリータイムが3分x数人分なんてこともあり、あなたがちょっと気になった人がいても充分な会話時間がとれないことがあります。

そうすると「ちょっと気になった」程度でカップルになったりして、その後続かないケースも増えてしまうんですよね。

最近ではそういったデメリットをさけられるように、個室で充分会話できる時間をとったパーティーも増えてきてますので、あなたにとっての「出会える人数」「話せる時間」のバランスがベストなパーティもみつけやすくなっています。

このあたりが特に充実してると思います。

パーティーパーティー 

個室メインでバリエーションが多く、自己紹介タイムだけで6分〜8分ほどとれるタイプのパーティも充実しています。

おとコン

15対15くらいの規模が中心で、自己紹介タイムも6〜7分とれるようにしています。「独身誓約書」の提出が義務づけられている、真剣に結婚を考えた婚活パーティなだけはあると思います。

その他のパーティー会社でも形式によっては充分会話時間がとれるタイプのものがあるので、そういったパーティーを選んでみましょう。

 

3.共通の話題で話しやすい、自分の興味のある企画イベントに参加する

かなり婚活パーティーに慣れた人でも、あまり特徴のないパーティに参加すると参加者にも特徴がなくて、楽しめなかったりするようです。

特にパーティー形式だと一人一人と充分会話を深める時間もとれないのでなおさらですよね。

最近は本当に様々な企画やイベントがありますので、自分の興味や趣味にあった、素の自分を出しやすいイベント型のパーティーがきっとあると思います。

少し例をあげてみると・・・

  • 英会話コン
  • 恐怖の肝だめしコン
  • ランニング婚活パーティー
  • 映画好きコン

こういったパーティーだと話しのきっかけが生まれやすいし、盛り上がりやすいですよね。

またゼクシィ縁結びパーティーは、さすが雑誌で企画力を養ってきただけあって、センスのいいイベントやパーティーを企画しています。

 

婚活パーティー各社のスタイル分布図

ではここから各婚活パーティー運営会社の特徴を確認していきましょう。

数ある婚活パーティー運営会社を分類すると、(独断と偏見ですが)ざっとこんなイメージになるかと思います。

もちろん「結婚への真剣さ」は個人個人で異なりますし、「自由度」についてはパーティーのスタイルによってもかなり変わってきますので、あくまで全体のイメージとして参考にしていただければと思います。

それでは各パーティー会社を見て行きましょう。

 

結婚への真剣度がもっとも高い婚活パーティー

 

■おとコン

こちらは結婚相談所の「パートナーエージェント」が運営の婚活パーティーです。「おとなの婚活パーティー」で「おとコン」ですね。

おとコンの婚活パーティーでは、男女全員に「独身誓約書」の提出が義務づけられています。

公的な「独身証明書」ではなくおとコン独自のフォーマットなので法的な証明にはなりませんが、「婚活」をいちばんに考えている運営側の姿勢があらわれていますよね。

またじっくりと会話が深められるように、全員と話す自己紹介タイムも7〜10分取られています。

1〜3分くらいの自己紹介&回転すしスタイルだと、ちょうど話が盛り上がりそうなところで切られたりして、ほぼ自己紹介だけで終わってしまうというマイナスの口コミがよくあります。

こういったゆったりと話せるスタイルのほうが、よりお互いのことを知って仲を深めやすいといえるでしょう。

(開催場所)銀座・新宿・丸の内・上野・六本木・横浜・恵比寿・千葉・大宮・大阪・神戸・京都・名古屋・静岡・浜松・札幌・福岡

 

 

パーティーの種類が多い「PARTY☆PARTY」

■PARTY☆PARTY

こちらは日本最大の婚活総合サービス企業の「IBJ」が運営しているパーティーです。個人的には婚活パーティーとしてのバランスはいちばんとれているように思います。

「個室系のお見合い」がメインなのでシステムや周囲をそれほど気にせずじっくりとお話できますし、参加する人の結婚への真剣度もわりと高いほうだと思います。

 

▼デメリットをあげると、個室の会場が個別学習塾のような素っ気のない空間というところですかね^^;

(開催場所)東京・横浜・大宮・愛知・大阪・神戸・仙台・広島・福岡・宮崎

 

婚活パーティー専門系の3社の評判は?

ここまでご紹介したのは結婚相談所などが母体となって運営しているパーティーでした。

ここからは結婚相談所がからんでいない「パーティー専門系」の会社をご紹介します。

必然的に参加者全体の「結婚への本気度」は少し下がってきます。ただ、その分気軽に参加できますし、恋愛メインで考えている人には逆に重くなくていいといえるかもしれません。

 

■シャン・クレール

老舗のパーティー会社で、創業20年以上になります。特長のひとつは雰囲気のない運営会社のラウンジではなく、会場がオシャレなところが多い点です。

また、PARTY☆PARTYのような個室お見合いパーティーや異業種交流パーティーの開催など、さすが老舗といえる豊富なパーティーのバリエーションもポイントです。

日本全国で開催しているので、地方の方でも利用できるのも魅力ですね

(開催場所)銀座・東京・新宿・池袋・立川・町田・吉祥寺・恵比寿・六本木・八王子・表参道・麻布・横浜・川崎・大宮・浦和・川越・熊谷・千葉・柏・幕張・船橋・成田・宇都宮・つくば・甲府・名古屋・大阪・心斎橋・京都・神戸・奈良・滋賀・高松・松山・徳島・宇多津・伊予三島・新居浜

 

■ホワイトキー

北海道発で全国展開しているパーティー会社です。

アラサー以上など、年齢高めの方対象のパーティーが充実しています。


▲こちらが紹介映像。わりとオーソドックスなスタイルですね。

北海道発だけあって、道内の開催も充実しています。

(開催場所)札幌・旭川・函館・帯広・北見・釧路・苫小牧・仙台・新潟・横浜・大宮・千葉・宇都宮・高崎・前橋・銀座・新宿・六本木・池袋・名古屋・静岡・浜松・金沢・岐阜・大阪・神戸・京都・広島・岡山・福岡・熊本・鹿児島

 

■エクシオ

日本全国、マイナーな都市までカバーできているというのが一番の特長です。

開催規模が大きいので参加者も多く、その分クオリティに当たり外れがあるとの声もあります。

(開催場所)全都道府県←すごいですね!!

地方都市ですと、結婚相談所などを利用しても参加者が少なくなかなかマッチングできないこともあるので、そういう意味では地方の婚活のキープレイヤーといえるかもしれません。

 

 

満を持して?ついにあの会社が参戦

2015年からですが、雑誌「ゼクシィ」でおなじみのリクルートが婚活事業に力を入れ始めました。その一環で婚活パーティーを運営する「ゼクシィ縁結びパーティー」というサービスも始まっています。

■ゼクシィ縁結びパーティー

まだまだパーティーの数は少ないのですが、さすが結婚情報誌のゼクシィの編集を通して結婚を知り尽くしてきただけあって、マーケティングや企画のセンスにはうならされます。

ボルダリング合コンや、高尾山でのトレッキング合コンなど・・どれも気軽に参加できる形態なので、とくに若い人からの人気が高いようです。

(開催場所)池袋・新宿・銀座・恵比寿・横浜・青山・名古屋・大阪・神戸

 

 

まとめ

以上、婚活パーティーの各運営会社をその特徴とともにご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

婚活パーティーってパッと見るとほんとにどれも同じように見えるんですが、よくよく見ると全然違うんですよね。

自分に合っていない婚活パーティーに参加してうまくいかなかったばっかりに、「パーティーは合わないからもうやめる!」といって婚活をやめてしまうというケースもよくありますが、たまたまそのパーティー会社のスタイルが合っていなかっただけかもしれません。

この記事を参考にあなたにぴったりの婚活パーティーに参加していただいて、あなたの婚活を一歩先にすすめてみてくださいね!