婚活のススメ

年収600万円以上の相手をみつけて結婚したい!可能性がもっとも高い方法は?

結婚はただの恋愛とは違って「生活」を成り立たせていく必要があります。

そのために「結婚相手の年収は〇〇万円以上」という希望をもっている方がほとんどだと思いますが、どれくらいの年収を希望するのかについては人それぞれです。

共働きを前提とするのか?専業主婦になりたいのか?にもよりますし、どれくらいの生活レベルを想定するのかといった価値観によっても大きく変わってきます。

あなたが結婚相手に希望する年収はどれくらいでしょうか?

今回は「結婚相手に希望する年収」のなかでも人気が高いといわれている「年収600万円以上」という基準を満たした相手をみつけるためのベストな方法を検証してみたいと思います。

 

何もしなければ高年収の男性とは出会えない

まず話の前提として、各年代の平均年収をみておきましょう。

 

各年代の平均年収

2014年の国税庁「民間給与実態統計調査」をみてみると、各年代の男性の平均年収は以下のようになっています。

20代男性:322万円
30代男性:474万円
40代男性:597万円
50代男性:644万円

このように「平均年収」でみると30代では600万円に遠く及ばないんですね。

仮に結婚相手の希望年齢が30代だとすると、普通に生活していても希望の条件を満たした相手とめぐり会える可能性は極めて低いといえそうです。

 

各年代の「年収600万円以上」の割合

では次にそれぞれの年代で「年収600万円以上」の人の割合がどうなっているかをみてみましょう。

「年収600万円以上」の割合(参照:2015年DODAによる調査

20代男性:4%
30代男性:19.2%
40代男性:40.8%
50代男性:58.9%

このデータは「DODAエージェントサービスに登録した22万人」を対象にしたものなのでかなりのバイアスがかかってはいますが、30代男性に限ってみれば「約5人に1人」が年収600万円以上ということになります。

逆にいうと「5人に4人は年収600万円に満たない」ということですね。

 

このようなデータから考えると、自分が希望する年齢・年収を満たした相手と出会うためには、こちらから積極的に動いていくことが必要で、何もせず偶然の出会いを待っていても難しいということがわかります。

 

ではどのような方法で出会いをつくっていけばいいのでしょうか?

 

 

1.高年収の職業の男性とのコネクションをつくる

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ひとつの方法として考えられるのは、一般的に年収が高い職業の男性と知り合える機会をつくることです。

「平均年収が高い職業」というと医師やパイロットを思い浮かべますが、実際のところはどうなのでしょう?

 

平均年収が高い職業ランキング

さきほどのDODAによる調査によると、平均年収の職業別順位ベスト3は、

  1. 投資銀行業務:779万円
  2. MR(医薬情報担当者):731万円
  3. 経営企画・事業企画:695万円

このようになっています。

DODAの調査は転職サービス登録者を対象にしたものなので、医師やパイロットといった特殊な職業は入っていません。一般的なサラリーマンとしてはこのような職業の年収が高めだということですね。

 

 

では広く一般的な職業別の平均年収もみてみましょう。

(厚生労働省「平成27年金構造基本統計調査」より)

 

  1. パイロット:1,530万円
  2. 医師:1,098万円
  3. 弁護士:1,094万円
  4. 大学教授:1,086万円
  5. 大学准教授:857万円
  6. 記者:823万円
  7. 大学講師:739万円
  8. 公認会計士:717万円
  9. 税理士:717万円
  10. 不動産鑑定士:711万円
  11. 電車運転士:688万円
  12. 高等学校教員:670万円
  13. 社会保険労務士:670万円
  14. 歯科医師:653万円
  15. 一級建築士:644万円
  16. 獣医師:637万円
  17. 研究者:600万円

 

「平均年収が600万円以上」の職業としては以上となっています。

個人的には「電車運転士」が意外と高いなと思ったのと、「歯科医師」が思ったより低いのが印象的でした。

 

また平均年収が600万円以下となっている職業の例をあげると、

システムエンジニア:591万円
薬剤師:532万円
自動車ディーラー:491万円

などとなっています。

 

高収入の職業を頭にいれておく

ピンポイントでこれら高収入の職業の男性との出会いをゼロからつくっていくのは難しいかもしれませんが、なんとなくでも「この職業の男性はこれくらいの平均年収なんだな・・」と頭にいれておきましょう。

そうすることで人脈ができるチャンスが舞い込んできたときに、より積極的につかみにいく心の準備ができるはずです。

 

2.結婚相談所などの婚活サービスを利用する

ゼクシィ縁結びカウンター 無料相談

次に考えられるのは「年収を指定して相手を探せる」結婚相談所などの婚活サービスを利用するという方法です。

ここで注意が必要なのは、「年収〇〇万円」などと表示があったり検索もできるような「婚活サイト」「婚活アプリ」のほとんどは所得証明が提出されていない自己申告の年収にすぎないという点です。

たとえば結婚への真剣度が他と比べても高い婚活サイト「ブライダルネット」「youbride(ユーブライド)」でさえ収入証明書の提出は『任意』となっています。

また累計会員数が400万人を超えた日本最大級のマッチングサイト「pairs(ペアーズ)」に至っては、収入証明書を提出する機能すらありません。

ネットで完結する婚活サイトを利用する際には、相手の年収が自己申告なのか?証明済みなのか?を必ず確認するようにしたいところです。

 

結婚相談所サービスであれば収入証明書の提出は必須

一方、「楽天オーネット」や「パートナーエージェント」等に代表される【結婚相談所サービス】においては、収入証明書の提出は義務づけられています。

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そのため、「年収600万円以上の人を対象に結婚相手を探したい」といった要望にも確実にこたえることができるんですね。

ネットで完結する婚活サイト等に比べると費用は高くなってしまいますが、確実で効率のよい婚活をしたいという方にはそれだけの価値があるといえるでしょう。

 

各結婚相談所サービスの会員年収を比較してみると・・年収600万円以上の割合が多い結婚相談所サービスはここ!

それではどの結婚相談所サービスが「年収600万円以上」の男性の割合が高いのでしょうか?

登録会員の年収分布を公表している4社を2016/11現在の最新データにもとずいて比較してみましょう。

 

【各サービス登録男性会員の「年収600万円以上」の割合】

☑楽天オーネット:40%

☑パートナーエージェント:36%

☑IBJメンバーズ:52.4%

☑ツヴァイ:27%(700万円以上)67.9%(500万円以上)

(ツヴァイは公表されている年収の区切りが500万/700万となっています)

 

意外なことに、「コンシェルジュによる手厚いサポート」が人気でオーネットなどより若干費用が高めのパートナーエージェントの割合が少なめでした。

そして断トツに高い割合をしめしたのが「IBJメンバーズ」です。

ただIBJメンバーズは関東・東海・関西といった大都市圏にしか店舗がないため、その関係で会員の年収が高めになっている可能性もあります。

とはいえ「2人に1人以上が年収600万円以上」という婚活環境はなかなかないですよね。

結婚相手の年収を重視して婚活をされている方であれば、IBJメンバーズへの入会を検討してみるのはアリだと思います。

 

 

まとめ

以上、今回は年収600万円以上の結婚相手をみつけるための方法についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

幸せな結婚を成功させるためには年収がすべてではもちろんありませんが、多くの「満足度の高い結婚生活」が「高い世帯年収」に支えられているのも間違いのない事実です。

ただ結婚するだけでなく、その先の幸せな結婚生活までも視野にいれた実りある婚活をするために、今回ご紹介したデータもぜひ参考にされてみてくださいね。

 

 


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「ネットで情報が見れるのにパンフレットなんて必要なの?」

と思われるかもしれませんが・・

たしかにネット上の公式サイトでもある程度の情報を手に入れることはできますが、実は詳細な料金設定などはパンフレットでしか確認できないことが多いんです。

また、製本された紙媒体であれば1ページ目からページをめくっていくだけで理解できるようになっているので、いろんなコンテンツにアクセスできるネット上のサイトよりも理解しやすいんですよね。

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同じ利用するのなら少しでもお得に利用できたほうがいいですよね。

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