パートナーエージェント

パートナーエージェントはIBJから脱退!「コネクトシップ」で会員数は確保できる?

結婚相談所 資料比較

パートナーエージェントは以前は「IBJ:日本結婚相談所連盟」に加盟していましたが、2016年に「IBJ脱退」が発表されました。

全国5万名以上のIBJ会員との接点がなくなってしまったわけで、

「これからのパートナーエージェントはどうなんだろう・・?」

と疑問に感じる人も多いと思います。

今回はIBJ脱退後のパートナーエージェントは大丈夫なの?

という点について調べてみました。

 

結婚相談所を検討中で「パートナーエージェントも候補のひとつ」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

>>パートナーエージェント公式サイト

 

会員数を補うためにIBJに加盟していたパートナーエージェント

「結婚相談所」というサービスは、スタート時には当然会員数が少ないものです。

パートナーエージェントもスタート時の会員数の少なさを補完するために、「IBJ:日本結婚相談所連盟」に加盟してサービスをスタートさせていました。

IBJ日本結婚相談所連盟とは・・・

日本最大級の結婚相談所のネットワークで、全国1600社以上、総勢5万9千名以上の登録会員の相互紹介が可能となっています。

IBJに加盟することで、全国に5万名以上いるIBJ会員との相互紹介を可能にしていたんですね。

時期によって「ワイドコース」「パートナーリンク」など呼び名は異なりますが、IBJの会員を紹介できるオプションサービスは、パートナーエージェントのウリのひとつになっていました。

 

パートナーエージェントがIBJを脱退した理由は?

その後10年以上運営を続けるなかで、パートナーエージェント独自の会員数も一万名を超えるまでに増えていきました。

さらに2015年にスタートした「ゼクシィ縁結びカウンター」や、「Yahoo婚活コンシェル」の会員との相互紹介を可能にするプラットフォームをつくるなど、独自に「紹介可能人数」を増やす策をとってきました。

一説にはこの「独自の会員相互紹介プラットフォーム」がIBJに敵対するものだったため、IBJとのあいだにトラブルが生じたともいわれています。

パートナーエージェントがIBJを脱退した理由については双方の言い分が食い違っており本当のところはわかりませんが、たしかに「独自の相互紹介プラットフォーム」はまずかったかもしれません。

IBJにしてみたらいい気はしませんよね。

 

IBJを脱退したパートナーエージェントの会員数は十分といえる?

さて、パートナーエージェントがIBJを脱退したことで、オプションとはいえアクセス可能だった「5万名以上の会員数」を失ってしまったことになります。

IBJ脱退前と脱退後で「接点をもてる会員数の差」はあきらかなわけですが、今後のパートナーエージェントの活動は大丈夫なのでしょうか?

 

「コネクトシップ」という独自の相互紹介プラットフォームはIBJの代わりになりえるか?

パートナーエージェントにはもともと「PAコネクトシステム」という名前の、「ゼクシィ縁結びカウンター」「Yahoo婚活コンシェル」との相互紹介プラットフォームがありました。

IBJ脱退後はこのプラットフォームから発展した?「コネクトシップ」という結婚相談所の会員相互紹介プラットフォームができています。

>>会員相互紹介プラットフォーム『コネクトシップ』

2018年1月現在、パートナーエージェントを含む全10社の結婚相談所が加盟しています。

【加盟結婚相談所一覧】

  • パートナーエージェント
  • ゼクシィ縁結びカウンター
  • Yahoo!婚活コンシェル
  • マリックス
  • 日本仲人連盟
  • OTOCON MEMBERS 婚活カウンター
  • 日本結婚相談協会
  • エン婚活
  • エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER AGENT
  • ichie(いちえ)

 

運営会社も「株式会社パートナーエージェント」となっており、IBJ日本結婚相談所連盟を統括している株式会社IBJと同じような立ち位置に立っていることがわかります。

「IBJを脱退し、独自にあたらしい結婚相談所のネットワークをつくった」

といえそうですね。

 

「コネクトシップ」の会員数は?

ではコネクトシップで紹介可能な会員数はどれくらいになるのでしょうか?

残念ながらコネクトシップの公式サイトには現段階の会員数についての情報は見当たりませんでした。

が、パートナーエージェントを含むコネクトシップ会員の紹介が受けられる「ゼクシィ縁結びカウンター」の公式サイトにヒントがありました。

▲ゼクシィ縁結びカウンター公式サイトの会員数データ

 

 

※ご紹介対象となる会員様は、ゼクシィ縁結びカウンター会員様 (全国約8,700人が登録)と、パートナーエージェント所属会員様ならびに「CONNECT-ship」参画各社会員様のうち、「ゼクシィ縁結びカウンター」とのマッチングに許諾をしていただいているコネクト会員様(全国約14,700人が登録) 

(会員数データは2017年11月現在のもの)

とあります。

ゼクシィ縁結びカウンターもコネクトシップに参加しているので、

コネクトシップの会員数=全国約23,000名

(2017年11月現在のデータにもとずく)

これくらいの規模になりそうですね。

 

パートナーエージェント単体での現在の紹介可能人数は?

パートナーエージェントの公式サイトによると、

2017年12月現在の会員数:11,815名

となっています。

「パートナーエージェントの会員すべてがコネクトシップに登録しているわけではない」ので、仮にこのうち8,000名がコネクトシップ会員だったとすると、

「パートナーエージェント以外のコネクトシップ会員数」は23,400-8,000で15,400人となります。

つまりパートナーエージェントに入会してコネクトシップを利用した場合の会員数は、

11,815人(単独会員数)+15,400(コネクトシップでつながれる会員数)=27,000人

こんなイメージになります。

 

IBJほどではないが、それなりに多い会員数にアクセスできる

パートナーエージェントが以前加盟していたIBJ(日本結婚相談所連盟)の総会員数は

2017年11月現在:59,104名

となっています。

さすがに多いですね^^

パートナーエージェントでの紹介可能人数はここまで多くはありませんが、30,000名弱というのはそこまで少ない数ではありません。

さらに日本全国津々浦々の結婚相談所が加盟しているIBJにたいし、パートナーエージェントやコネクトシップ参画各社は大都市中心にしか展開していません

そのため活動のなかで実際に接点をもてる会員数に、そこまでの差は感じない可能性もあります。

 

まとめ

以上、今回はIBJを脱退したパートナーエージェントの会員数問題について調べてみました。

コネクトシップは現在も参画結婚相談所を募集中なので、今後もコネクトシップ会員は増えていく可能性が高いです。

IBJを脱退して会員数不足が心配されたパートナーエージェントですが、この独自の相互紹介プラットフォームによって、十分な紹介可能人数を今後も確保していけるのではないでしょうか?

 

>>パートナーエージェント公式サイト

 

 

 

 

 

 

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